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結婚生活を成功させる七つの原則-侮辱

みなさま、こんにちは!
ゴッドマン博士は「夫婦の会話を5分間聞くだけでその夫婦が離婚するかどうか?」がわかると言っています。

前回、将来離婚をするであろうカップルは、口論の中に”相手を非難する言葉”があると書きましたが、そのあとも非難することを止められず、その次は非難から”侮辱の言葉”に変わってくるそうで・・・

侮辱とは、相手をバカにしたり皮肉を言ったり、相手を挑発するような冗談を言ったりするようになることで、
そうなると相手に自分を嫌悪する感情を持たすようにしかならず、相手に対してマイナスの感情しか湧かなくなることになる。
そして相手が自分に対する嫌悪感(マイナス感情)を持っていれば、問題解決もしなくなる

侮辱は相手の再考する気を奪い二人の距離もさらに広げてしまう

と。
非難や侮辱で、けなされた!と思った相手は、自己弁護に走ることになり・・・非難から始まったケンカは、どんどんと白熱して行ってしまうのです。(--)

相手に対してマイナス感情を持っていると、侮辱したい気持ちが湧いてきたり、応答がケンカ腰になったりします。

例えば、早く帰宅するはずだった夫が、帰ってこれない。ことに対して妻が「早く帰ってこれないの!?」と文句を言いました。
そこで夫が

今日は、ごめんね。仕事が長引いてしまって帰れなくなってしまったんだ

というのと、

だからどうだって言うんだ!?怒

だったら君はどうするんだ?俺を告訴するのかい?

だとどちらがケンカにならない言い方であるか、わかりますよね?(;^_^A
下の2つのように、ケンカ腰になったり皮肉で返したりすれば、妻の方はケンカを吹っ掛けられた!?と受け取ってしまいます。

ほんの少し言い方を変えるだけで、お互いに嫌な気持ちになることも腹わたが煮えくりかえることもなくなるのです。
非難も侮辱も、感情的になれば誰でも身につまされる話だと思います。

私自身、こういうことを知らなかった前の結婚の時は、これらを繰り返していました。(;^_^A
この本を読めば、なるようになった離婚であったことがわかります。
そんな私でしたが、男性心理を知ること、そして正しい交渉術を身に着けることで、離婚へ行ってしまったり、お互いに愛情がなくなってしまったりするようなケンカは回避できるようになっています。

まだこの本についての話は続きますが、自分次第で人間関係はどうにでも変わるもの!というのは間違いがないことだな~
とつくづく思いました。





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コメント

ミコリーさま、こんにちわ!

がちょー
お互い尊重をしあって、ある程度自由に接して
あまり愚痴を言わないようにしてましたよ。

今のところ、うちの結婚生活はうまくいってましたねv-290

がちょーさま

ミコリー
>お互い尊重をしあって、ある程度自由に接して、あまり愚痴を言わない


うちも同じようにしていますが、これ、なかなか出来るカップルはいないのですよ。(;^_^A

身内だと思うと、つい愚痴のサンドバックにしたり、ダメ出ししてしまいますものね。
気を付けて行かねばならないと思います。(^^)
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