FC2ブログ

とっても大事なホルモンの話 5

みなさん、こんにちは!
今日も引き続きホルモンの話です。(^_-)-☆


女性の方にお尋ねしますが
自分は男性的思想で、男性的だなぁ~

と思うことありませんか? 私自身も恋愛ではバリバリ金星人で、そのほかの部分では男まさりというか、男の考えそのもの??男脳なんですが・・・
でもちょっと待って・・・そのことがあなたのホルモンバランスを崩しているのかも?(;´д`)トホホ

自分がどのバランスでいるのかを確かめてみましょう。
男女ともそれぞれ12個の特性を表しています。

男性性・12の特色

独立、公平、問題解決屋、たくましい、競争好き、分析的、力強い、独断的、有能さ、自信家、責任、目的志向


女性性・12の特色

相互依存、感情的、養育家、傷付きやすい、協力的、直観的、愛情に満ちた、受容力がある、誠実さ、信頼、敏感、相対思考

自分にしっくりくるもの。選べましたか?

この12の特色はすべて対をなしているものですが、全部男性の特色を持った男性もいないし、女性も同じ。
それぞれがいろいろな特色を混合したものを持ち合わせています。

しかし、男性が女性性の特性を持ちすぎたり、女性が男性性に偏りすぎるとホルモンバランスが崩れ、それがストレスになりストレスホルモンで有名な“コルチゾール”を分泌していまうことに・・・


たとえば、女性が男性サイドに傾きすぎると、独立的で力強く問題解決もなにもかも自分でやりすぎるようになり、男性にサポートを頼んだりお願いしたりできなくなり、ストレスをためるようになります。 ←これ昔の私です。( ;∀;)

また男性が女性サイドから男性サイドへ帰れないと・・・とても感情的で傷つきやすく、自分本位になり、優柔不断で気分が移ろいやすくなり、恋愛や結婚関係に興味や情熱が持てなくなったり・・・

自分の性とは違う性質に偏りすぎるといろいろな弊害が出てくることを知ることが重要です。


ではなぜ、女性が男性サイドへ流れてしまいがちなのでしょうか?
それは女性が家庭から社会へ進出したことが大きな原因になっているそうです。

これは現代ではどうしようもないのことですが、女性が外で仕事をすることで、女性性から男性性になる必要性がある
(もともと外での仕事は男性のものだったので、そこで一緒のことをするには、女性は男性性へ行かねばやっていけない)
ことから、女性は女性独自の面を押さえ、男性サイドの思考や行動をすることを余儀なくされる。そのしわ寄せは、知らず知らずのうちにストレスになり、家庭へ持ち越されます。

そして男性も、今まで女性の仕事であった家事や子育て、また以前は女性が主であった看護や介護、子供の養育などの仕事に就くことによって、男性性から女性性へ行く必要が多くなってしまった。そしてそのストレスは家庭へと持ち越され・・・

その典型的なものが、妻が男性サイドへ入ったまま家へ帰る。もうあまり話もしたくない(女性はしゃべってなんぼ!でも男性サイドへ偏りすぎた女性は話したくなくなる)そこへ女性性いっぱいの旦那が帰宅。

今日あったいろいろな話をいっぱいしてくる。仕事場でのこと、家庭でのこと。とにかく聞いてほしい。しゃべりたい不平不満をぶちまけたい!!(これは女性性の特徴。(;^_^A)
そして男はしゃべればしゃべるほど、女性サイドへ深く入って行くことになり、余計にストレスがたまる。

女は自分が感情を言葉に出せれば女性サイドへ戻れるのに、聞くばっかりで余計にストレスがたまる。
そして女性化した旦那に妻は情熱を持てなくなって・・・家庭不和の道へ

昔の役割分担結婚制度が崩れてしまっている現在、この男女の性質の違いからくるストレスを解消することが必要になります。

男性は男性サイドへ女性は女性サイドへ帰るためにも、ココでも何度も言っていますが、
男性は穴籠り時間」が必要であり、「女性は感情を話すこと」と「セルフケアの時間」が必要!なのです。

なぜ、穴ごもりやセルフケアが必要なのか?よく理解できたと思います。
明日は、もう少し踏み込んだセルフケアの方法と男性が女性をサポートしながら、自分も気持ちよく男としていれる方法を紹介します。
お楽しみに!!(^_-)-☆




夫婦関係アドバイスのランキングに参加しています。
応援クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦関係アドバイスへ
にほんブログ村


関連記事

コメント

utokyo318
時代の変化で、男女も変わってきているんですね。
草食系男子が増えたと聞きますし・・・・
感情を吐き出す手段として、ブログもとてもいいですね(^o^)
匿名なので、気兼ねなく思いを書くことができます。

キューピーコーワゴールドα、少しは聞いている気がします。
筋肉疲労もあるので、昨日葛根湯も飲みました💦
ゆっくり休養が取れたらいいのですが・・・・

こんにちわ~♪、ミコリーさま

がちょー
男性女性の特色、私はそーですね目的思考なのかもしれませんね(笑)

女性に求めてるものは、愛情に満ちたでありましたよ。

求めるものは、ひとそれぞれでありました★

チャールズ・マンソン
夫婦円満を目標に日々頑張っているんですが
なかなか思うようには行きません。
夫婦って難しいですね(^^)

utokyoさま

ミコリー
そうですね。時代が変わった。ということなんでしょうね。
昔は男は男の役目。女は女の役目で良かったのですが、今は男女混合の時代。

自分の特性を知って、自分でバランスを取らなくてはいけない時代になってしまったということでしょう。(;^_^A



QPコーワゴールドに葛根湯。
試してみます。(^_-)-☆

がちょーさま

ミコリー
がちょーさまは、男の中の男!
なので目的思考なのは間違いないかと。笑

がちょーさまは男性性を多く持っているのではないか?と思います。
そして”愛情に満ちた”はがちょーさまに備わっているような気がします。(^_-)-☆

チャールズ・マンソンさま

ミコリー
夫婦円満のためには、まず男性の特性。女性の特性を知ることが大事です。(^0^)

このブログでも取り扱っていますが、いかに男女の考え方、感じ方、言葉の取り方が違うか?
まずはそこを知るところから。

愛情の計りも男女では全然違うんですよね。(;^_^A

左側のテーマ”5つの愛情のアプロ―チ法”をみてみてください。
奥様はどのタイプでしょう?

それがわかれば奥様にあった愛情表現が出来るようになります。
こちらは愛情を示していても、奥様のタイプにそぐわなければなんにもなりません。Orz
奥様の愛情のタイプを知って、まずは、マンソンさまから奥様に愛情を示してあげてはいかがでしょうか?(^0^)

または「このブログ、面白いことが書いてあるよ~」なんて奥様に見せていただいても良いかも?笑
非公開コメント

トラックバック