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【実例あるある】女がつれない態度になるとき

みなさま、こんにちは!

女は誰(夫)かの助けがないと休めないと書きましたが、今日は女性にとっては「それ!それなのよ!!」というあるある話。
男性にとって「ゑ~~~なんでそうなるの?」という実例を紹介します。

夫はサラリーマン、妻はパートタイムで働き家事育児をしている夫婦の話―――
夫は帰宅しても妻に何を聞いてやることも、何を話すこともなく、そんな夫に「ちょっと手伝って」と、言っても夫はイラっとしたりする。そのあと妻がよそよそしい冷たい態度になることが夫には理解できない。

妻の言い分は
「今日どうだった?とかいたわりの言葉もなく、何か手伝おうか?とも言わない。
私が全部しなくてはいけないと思うとうんざり、どかっとソファーに座ってテレビを見ていられるとイライラする!!」


夫の言い分は
「仕事から帰って来たんだ、オレにもくつろぐ権利はある!
今日はどうだった?って聞いても、今日はいろんな用事があっただの、することはまだまだたくさんあるだの、愚痴しか聞かされない。その挙句に「あなたも何かしてよ!」と来る。家ではゆっくりしたいし、やることが多いのならば、後回しにするなり手を抜けばいいんだ」


それを聞いた妻
「私が休んでいたら誰がご飯を作って掃除や洗濯をするの?少し協力するとか、せめてありがとうというとか出来ないわけ??」

それを聞いた夫は
「ほら、こうやってあれしろこれしろと言われる。だから口をききたくなくなるんだ!!」

どうでしょう?
女性のみなさまにとっては「まったくもってその通り!!」でしょうし、男性のみなさまにとっては「だから何?オレが悪いの?」では?苦笑

妻は夫が協力してくれないことを怒っているのに、夫はその言葉を「あなたは何も出来なくて私を幸せにしてくれない!」と取ってショックを受ける。苦笑


これが
女性はいたわられたい、助けてもらいたい。と思っているのに、男性は1日の疲れを癒したい、仕事への理解や感謝を示してほしい。
と思っている典型的なすれ違いなのです。

女性は、精神的に支えられていると思えると余裕が持てるようになり、するべきものしなくてよいものの優先順位がつけられるようになります。
男性は、女性から感謝をされていると感じると、気持ちよく手を貸すことが出来るようになります。

女性は、人の世話ばかりしていると、自分だけ頑張ってる自分だけ損してる気がする・・・と思うようになってしまい「誰も私を助けてくれない」と思うようになっていきます。そうなってしまうと、夫を愛することはできません。
また夫も妻が不満を持っていることを感じ取ると、妻を幸せにしてやれない自分のふがいなさを責め、殻にこもってしまうようになります。


このすれ違いを防ぐためにも、
女性は男性が、仕事モードからすぐに家庭モードには切り替えられないことを理解する。
女性がSEXをしようと思うのにロマンチックな気分になってからしか出来ないように、男性も仕事後すぐには心を開くには時間が掛かるということを知り、そういう特性を持っていることを理解し受け入れる。

男性は女性が、たくさんの問題や不満を抱えてしまうと大きなストレスになり、夫婦の愛情や情熱を奪う原因になることを理解することが必要なのです。

このよくあるある問題、どう持って行くのが正解なのは次回のお楽しみということで~~~ 




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コメント

utokyo318
やっぱり、家事は適当に手抜きするに限りますね(^O^)
楽しんで家事をされている方はいいのですが、私みたいにあまり家事が好きではない者にとっては、あれこれ求められると苦痛で、不満が溜まってしまうので、ご主人も大目に見てくれるとありがたいですね。

昨日書いた、モラハラ医師夫を持つ友人の場合、自閉症のお子さんがいらっしゃるのですが、「自分が懸命にやることで子どもに幸運がつく」と思うようにして日々奮闘されています。
でも、最近も入院するなど、いつも体調が優れないので、自分のこともいたわってほしいと思います。

駐在おやじ
ここまで ひどくないですが こんな感じだったんでしょうね~~~
僕の場合 今日どうだった? って聞いたら 別に・・・・ って帰ってきてました。
会話 終~~~了 ><

すでに 末期だったからなのもあるでしょうが
こういうことの積み重ねだったんでしょうね ><

  駐在おやじ

適度に手抜きですね☆

がちょー
あまりにも根気をつめて行動すると心も体もだめになってしまいます涙涙。
適度に手抜きをして気楽さが一番でありましたよ☆

私も適当に考え込ます生きておりましたね(笑)真面目すぎるといけませんよー

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utokyoさま

ミコリー
何事にもおおらかな人が良いですよね~(;^_^A

仕事も家事も育児もとなると、女は爆発するしかないですからね。
手抜きをしても「仕方がないか!」とかやってくれる人であれば万々歳!
何も言わないでいてくれることも愛情だったりしますよね。

私もカジハラ?するような男は大嫌いです!!



お友達も人を頼って欲しいですよね。
家族の助けが得られないならば、公共のものにたよったり、福祉課に相談するとかいろいろな方法があるので一人で抱え込まないで欲しいと思いますね。

駐在おやじさま

ミコリー
そこをもう一つ踏み込んで、聞いてみる。というので女は話出せるんですが・・・(;^_^A

男性は1回で終わってしまうので、もう少し聞き出してくれると女は喋れるものなんですよ。
ほら、京都の人のように5回くらい手を変え品をかえ~ってしてくれると話だせます。苦笑

女は話したくてもすっと話出せないので、いつも話を聞く習慣を作ってもらえないと話せないのです。

うちの夫はそれは出来るんです!!Σ(・□・;)
私の顔色を見て、しゃべり出すまで尋ねてくれます。

ま、それを聞いて逆切れしてることも多いですが~(⌒▽⌒)アハハ!
そこは私も計算済みなので、落ち着いたところで説明をしてわかってもらっています。

男女の違いと行動を知っていることで、上手くケンカを回避できるんですけど。
なかなか難しいですよね・・・

がちょーさま

ミコリー
本当にそうですね。
何事も「べき!すべき!!」と思ってしまうと、息苦しくなってしまいます。

息抜きガス抜きをしながら、お互いが気持ちの良いところにいる。
長く夫婦をやって行くコツはこういうことなのだろうな・・・と思いますね。(^0^)

鍵コメさま

ミコリー
パパ、調子いいですね・・・苦笑
そうできれば最高です。ま、そんな人も世の中に結構たくさんいるかと思います。

好きで一緒になったとあきらめるのか、男運が悪いと嘆くのか・・・
どちらにしても大変なのは違いないですよね。(--)

どこかいびつな家庭のことを「機能不全家族」と言って、子供が大人になったときに問題が起きたりしますが、鍵コメさまにはその傾向はみられないので、良かったです。
うちの母も祖母からのコントロールが激しくて、祖母が亡くなってやっと自由を手に入れた人でしたが、祖母からの影響が全くないんですよね。
鍵コメさまやうちの母、なぜそうなのか?じっくりと調べてみたいです。(^_-)-☆




home in my shoes
新婚の頃から拙いながらも食事つくったり、子供が生まれたらおむつも食事もやってきたのは、「母親と結婚したんじゃないのよ」と、女性の友人からたしなめられたからです。

そうだ、おかあちゃんじゃないんだから、なんでもやってもらおうなんて思っちゃだめだ、彼女は子供のおかあちゃんで、俺の母親じゃないんだ、と。

が、それはそれで、「やってやってる」感がどうにも隠せなかったのでしょう。妻にはありがた迷惑というか、鬱陶しかったことでしょう。

職場でも家庭でも「こうあるべき」と自分を動かしてきたと思います。悪い、と断罪するのも辛いですが。

Homeさま

ミコリー
Homeさまは本当によくやっていると思います。
ここでよく取り上げてるお友達のご主人と同じ感じかな?(;^_^A

やってくれるのはとてもうれしいのですが、それが奥様のやり方に沿っていたか?とか、奥様から何か言われても自分のやり方を通す(友達の所はこれでいつも喧嘩です)なんてことはなかったでしょうか?
子育ての方針はあってました?(これも友達のところで一番問題になることです)
ほんの小さなことなのですが、自分が何度も言うことが通じないと嫌になってしまいます。

夫婦のみぞってホントにちょっとしたことから広がってしまうのですよね。
難しい問題です。
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