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共感をするということ

男性のみなさま、こんにちは!

今日は、たぶんみなさんが一番難しいと思っていると思う【共感】についての話です。

男性は古来から、外に狩りや仕事に出かけ収得したものを家に持ち帰る
女性はムラにいて、他の女性たちと仲良くしながら男の帰りを待つ。という生活をしてきました。
なので古代より、女性は人とのコミュニケーションに長け、物事に共感する能力が男性よりも高いのです。

昔は、女はムラのコミュニティーがあり、おしゃべりはそこで済ますことも出来たし、共感してもらえて慰めてもらえたり、癒してもらえてたりしていました。
なので男は外で働くだけで良かったのですが、そういうものが希薄になった現代ではそのコミュニティーの役割を夫に求めるようになってしまいました。

そこで問題になるのが、男性の共感能力!!

とても気の利く人で気遣いのできる男性もたまにいますが、まぁ~ほとんどの男性は、デリカシーのないことを平気で言い放ち、女の気持ちに気が付くことは出来ないときています。(--)

いや”何かいつもと違う?”とか’怒ってる気がする!?”とかは気が付くのでしょうね。
でもそれが何なのか?はさっぱりわからない!が本心では?爆

元来持ってないない能力を磨け!というのも無理っちゃ無理な話なんですが、そこは夫婦円満のために少し努力をしてもらいたいと思います。(^_-)-☆

共感とは-他人の考え・主張に、全くそうだと感ずること。その気持ちとあります。

女性に共感することは何も難しいことではないのです。
ただただ、気持ちの寄り添ってあげる・・・特に喜哀楽の”怒と哀”に焦点を当て寄り添ってあげるのが良いと思います。

怒りの気持ちは2次感情。と言われています。
私自身でも感じますが、女性は哀しいとか淋しいとかの感情が積もって、2次感情である怒りに変わることが多いような気がします。

哀しみや淋しさを理解してもらえない悲しさ。

男性にもその気持ちはあるのだとは思いますが、自分で穴にこもり解決をしようとする男性には、女性的な解決方法は理解は出来ないでしょう。

では、女性的な解決法とは何か?

ただ傍にいて話を聞いてあげる。そしてアドバイスや答えを出すのではなく
「それは大変だったね」
「それは君の言う通りだね」
共感してあげる

これだけでほとんどの悩みや問題は解決するんです。(;^_^A

なのに、必要のない答えやクソバイスをするから、話がややこしくなる→ケンカに発展する→私の気持ちをわかってくれない→話をしたくない。という負のスパイラルに陥ります。

そして共感は感情面だけでなく行動でも同じで、そばにいてあげる-これがいかに大事なことかを男性は知りません。

これを知るのに、とてもいい例があります。

初めての我が子が産まれました。
病院で出産に立ち会った夫。妻と子の状態が良いのを知ると趣味の草野球チームのみんなと飲みに行ってしまいました。

妻は怒り狂います!
「私や生まれたての我が子よりも、友達が大事なのね!!怒」

このことは産後クライシスに繋がり、夫婦仲はあまりよいものにはなりませんでした。
夫はなぜ妻のそばではなく友達のところに行ったのか?

初めての我が子の誕生が嬉しく、友達に自慢するためだったのです。(;^_^A

でもこの気持ち、妻である女性には理解の出来ない事。なんですよね・・・苦笑
その後、時は経ち、妻の母親が数週間の闘病の末、旅立ちました。

夫はその間ずっと妻のそばにいましたが、お葬式が終わるや否や、草野球チームのみんなと飲みに行ってしまいました。
このことは夫婦仲に決定的な打撃を与えました。

「あなたは子供が生まれたときも、母が亡くなった時も私のそばにいるよりも、友達といるほうを選んだのよ!」

夫に悪気はないのです。
ただ嬉しい報告をしたかっただけ。ストレスを解消したかっただけ。なんですよね?(;^_^A

でも女にしてみたら、一番そばにいて欲しい時にいてくれなかった。

出産時は特にこの遺恨が残りやすい時期です。
心当たりのあるご仁もいるのでは?苦笑

共感する=感情に寄り添うことであり、肉体的にも寄り添う事

次に、妻の様子がおかしいぞ?と思ったときに、このことをぜひ思い出して
話を良く聞き、反論や意見をせず、共感してあげる。
をしてみてください。

あなたと結婚できたことを感謝されること、間違いなしです。(^_-)-☆


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コメント

mikurin
ミコリーさんこんにちは∩^ω^∩

昔同期の子が、出産に立ち会ってくれたけどこっちは激痛で死にそうなのに腰掛けてゲームして姿を見た時殺意が芽生えた。って言ってました。笑
旦那さんは、なんの悪気もなかったんですよね…多分。

男女って全然違うなーと改めて感じる分かりやすいエピソードありがとうございます♡

mikurinちゃん

ミコリー
あ~~~~そのお友達の話、めっちゃわかるぅ~~~っ( ;∀;)

出産もオトコにとっては他人事だし、あの痛みも経験しない限りわかるものでもないしね。苦笑

私も陣痛の最中、腰をさすってもらってたんだけど、疲れた!とか言って来てね。
「こっちが死にそうになってるのに、なによ~怒」
ってなったもん。(;^_^A

これはホント、出産時イラッとあるある。( ;∀;)
男の気持ちがわかっていても・・・たぶん怒り狂うやろうと思う。(;´д`)トホホ

共感は大切ですよね!

がちょー

ミコリーさま、こんばんわ。

共感、これはおっしゃる通りですね!
しかしながら 私もこの事をわかっていても、恥ずかしくてできないところが正直の答えでありましたよ

わかっていてもできないv-12
なぜなら妻に恥ずかしいからでもありましたね;
もっと気を温厚にもちたいものでありましたよ^^

"一番そばにいて欲しい時にいてくれなかった"

そう。これですよ
私もよくこの言葉、妻から言われますよ(笑)


がちょーさま

ミコリー
がちょーさまは気遣いが出来るし、ケア能力も高い男性だとプロファイリングしていました。( ̄ー ̄)ニヤリ

恥ずかしい。という気持ちがあるから、奥様にその能力を発揮できないこともなんとなくわかります。
オトコたるもの!!なんて思いがあるんでしょうね。(^^)

がちょーさまがもう少し素直に言葉を出せたら・・・夫婦関係は一気に変わるのかもしれませんね。(;^_^A

>"一番そばにいて欲しい時にいてくれなかった"

これはもうホント、妻のあるあるです。笑

「いて欲しいなら、そう言ってくれ!」なんてという殿方からの声が聞こえてきそうですが、本当にそうなんですよね。(;^_^A

この場合は、言い訳(笑)をするのではなくて
「そうだったね。あのときは申し訳なかったね」
と言ってあげれば、妻の気が済むものだったりします。

愛し合ってるのに、すれ違ってしまう悲しさ。
どうにかしたいものです。

共感

あっしも共感は難しいな
男と女は難しい

亀さま

ミコリー
亀さまもやっぱり難しいですか???(;^_^A

亀さまもがちょーさまと同じように「漢」ですものね。
なかなか「言葉にして言う」は難しいことは察します。

言葉は無理でも行動はどうでしょう?
そばにいて、肩を抱いてあげる。とか背中に手を置いてよしよししてあげる。なども女性を落ち着かせることが出来ますよ。(∩´∀`)∩

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