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結婚してからも愛し続ける方法 4

みなさま、こんにちは!

夫婦円満、結婚してからも愛し続ける方法の4つ目は

【癒しの時間を持つ】

相手からの愛情が感じられなくなったときに、相手を非難するのではなく何が不満なのか?を考えることが必要です。

そんために、自分の心を探り癒すために紙に書き出してみる”ヒーリングレター”を書くことで、否定的な感情から抜け出ることができ、相手を許すことが出来るようになります。
これは男女どちらにとっても効果はあるので、相手に不満をぶつけないと気が済まない。や相手の態度を変えさせたい!とダメ出しをしたくなるようなときにやってみると効果的です。

では書き方を紹介します。

1) 思ったことを書き出す

*怒っていること
*悲しませているもの
*心配させていること
*後悔させていること


それぞれの感情について数分考えて書き出す。
この4つの中で感じない感情がある場合は「もし私が怒りっぽかったら~○○と言ってしまってたかもしない?」と想像して書いてみる

4つの感情を書き抱いたら、そのあとにあなたの要望や欲求を書く。


2) 相手から聞きたい言葉を書き出す

相手から聞きたいと思ってることを、相手に成り代わって自分宛に書いてみる。
実際に相手からその言葉を聞いたと考え、自分の言い分を聞いてもらえたと思う内容を書く。

気持ちを聞かせてくれてありがとう」を枕詞に
気持ちを聞かせてくれてありがとう。キミの気持ちは良くわかった。俺が悪かった。これからはデリカシーのないことを言わないようにする
という感じで、自分の気に済むような言葉を簡単に書き出してみる。

相手がそんなことを実際に言わないにしろ、自分がいてもらいたい言葉を書くこと。


3) 2)についての返事を書く

2)で書いた相手が言い分を聞き入れ、謝った。ことを受けての返事を書く。

内容は、出来るだけ具体的に書き「~~の件については、あなたを許します」と締める。

書き終えてもまだ許せない腹立たしい気持ちのときは、許すことは相手の行為に同意することではない。相手を許すのは
「あなたも間違ってはいたけど、私もあなたを共感したり、理解できなかった否定的な感情を水に流します」
と考えてみると少しは気が済むかも・・・



自分が恨みがましい気持ちになっているときや、相手が怒っているときに、
何ごとであっても怒り任せや感情任せに相手に伝えてしまうと、こじれてしまうだけのことが多いもの。
怒りや悲しさを感じたときに、一呼吸置いて、自分の感情を書き出し落ち着くことが出来れば、相手に気持ちや要望を話すことが出来るようになります。

これは夫婦関係においてだけでなく、人間関係での悩み全てに使えるものだと思うので、職場関係や交友関係でイラっとすることがあったときにも気持ちを手紙にする方法は、簡単に出来て気持ちがスッキリするのでぜひ試してみてください。




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コメント

癒やしの時間は大切ですよね!

がちょー
うちも28歳で結婚して、今45歳になりました
よく、離婚もせずになんとかもってましたよ(笑)
たしかに、ミコリーさまのおっしゃる通り、癒やしの時間も大切でもありましたね。
嫌なことを書き出すのも、ひとつの方法かと☆

がちょーさま

ミコリー
結婚17年ですか?
それはすごいです~私の最高記録は15年なので。笑

ケンカをした後も、癒しの時間を取ることで愛情が蘇る。
愛情を持ったままで結婚生活をするための秘訣ですね。(^_-)-☆

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