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愛する相手を失ったときにするべきこと

みなさま、こんにちは!
今日は新カテゴリーの「愛する人との別れ」で行ってみましょう。

失恋、離婚、死別・・・などなど、愛する人と別れる場面が人生のうちに必ず1度や2度はあります。
その傷の癒し方を知らないと、人はずぅ~~~~っと悲しみの淵に沈みこんで浮上できなくなります。

失恋であれ、離婚であれ、死別なら特に愛するものを失った後には必ず傷を負います。
自分が振った側・三行半を突き付けた側であっても傷を負っています。

その心を癒すステップは

1、自分の気持ちを人に話す
2、十分に悲しみを感じる
3、完全に治す


完全に心の傷を治しきらないうちに新しい出会いをすると、失敗することが多いもの。
心の傷が完治していないときに新しい人に出会うと、本当にその人が自分にとって必要な人なのか?正しい相手なのか?がわからなくなってしまいます。

1、自分の気持ちを人に話す

理解してくれる人に自分の辛さや悲しみ、怒りなどを話して聞いてもらいましょう。
専門家のウンセリングを受けるのも良いことです。

2、十分に悲しみを感じる

過去を振り返り、十分に幸せだった時を思い出したり、
別れた相手に、恨みや怒りがある場合は悲しみを感じにくいのですが、出会ったころや幸せだった時間を思い出し、それが続かなかったことを悲しむことも良いとされています。

この【十分に悲しむ】という工程を飛ばしてしまった場合、
男性の場合は、思いやりの心が薄れ←過去のトラウマを新しい女性にぶつける!?
新しい相手と付き合い始めても深入りできなくなる。
女性の場合は、他人を信じられなくなり、傷つくのを避けようとするため誰とも付き合えないようになる。←これもトラウマですよね・・・

と言われています。
この工程はとても重要なので、無理に忘れた振りをしたり、ごまかしたりしないようにしっかりと悲しみを感じることが必要です。

3、完全に治す

心の傷が完全に癒えるまでに新しい付き合いが始まると、上手く行かないことが多いもの。
しっかりと傷も治り、自分一人でも大丈夫!と思えるところまで治しきることが大事です。

そうでないと男性の場合は、すぐに新しい付き合いを始めることが多いのすが、その相手を深く愛することが難しくなることが多く、
女性の場合は、新しい恋愛を避ける傾向があるのですが、もしお付き合いが始まっても、新しい相手からの愛情を受け取ることが難しくなる。と言われています。


失恋、離婚、死別・・・愛する人との悲しい別れの後の心の傷の治療をしていないと、いつまでたっても悲しみや怒りの気持ちは消えて行きません。
この3行程のうちの、一番大事なパートの2についてシリーズで詳しく取り上げたいと思います。




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コメント

生きていると別れも訪れますよね

がちょー
わたしの大好きなおばあちゃん、おじいちゃん、高齢でそれでも大往生で亡くなりましたよ。
やはり、今でもショックでありました
けれど、時間も解決してくれますね
今は少し落ち着きましたよ。

がちょーさま

ミコリー
人間に平等に与えられたものが【死】だと思います。

悲しいのは当たり前。
だけど時間薬でその悲しさも消えていくのでしょうね。
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