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Bタイプ・一緒の時間を愛情だと思う人の説明書

みなさま、こんにちは!

ご自身やパートナーのタイプがわかれば、対処法は簡単です。(^_-)-☆
パートナーの喜ぶこと。愛情を感じられること。をしてあげれば良いのですから。\(^o^)/

順番がちょっと違ってますがAは次回ということで、今日はBタイプ・クオリティータイム(一緒の時間を過ごしたい)の説明をしたいと思います。

このタイプ別説明書はいちおう女性を基本にしていますが、男性パートナーにも当てはまることなので、
女性の部分を男性に置き変えて考えてみてくださいね。


では、あなたのパートナーがこのタイプだった場合、一番に大事なものは

あなたと一緒に過ごす、ふたりの貴重な時間を分かち合うこと

です。

でも何でもいいから一緒に過ごせばいいのか・・・ではなくて
クオリティー(質)というのがキーワード!!
一緒にいても何かを一緒にやっても、心ここにあらずであったり、他に意識が行ってしまったりしてては何にもなりません。
このタイプの人にとっては、本当に質のよい時間を一緒に過ごすこと!これが重要になります。

例えば、パートナーの話を聞く際にも

1、パートナーが話してるときには、目をきちんと見る。
-しっかり聞いてくれていると思える。

2、聞いてるときに他の事をしない。
-もし他のことをしていて、そのとき向き合えないなら
「話をしたいんだね。きちんと聞きたいのだけど、今は手が離せない。10分待ってくれる?」
と前向きな言葉を選んで言ってあげるようにする。

3、言葉ではなく、感情を感じ取る。
ーどういう気持ちで話しているのかを感じ取る。

4、ボディランゲージに注意を払う
ー手を握りしめていたり、眉間にしわを寄せていたり、涙を流していたり、目は口ほどにものを言う。で体の動きで考えや感情を推し量る。

5、話の腰を折るのをやめる

パートナーがこのタイプの場合の対処法は、話を聞いてあげるだけ。でOK!!(∩´∀`)∩
もちろん話の腰を折らず、しっかりと聞いてあげて共感してあげる。
これだけで彼女の愛のタンクを満たすことが出来ます。

それ以外にも実践出来るアイデアは

*一緒の時間を取るために、彼女のスケジュールに合わせてあげる。

*自分が何かする時間を少しだけ、彼女のために割いてあげる。

*”一緒にすること10個”のリストを作る

*不愛想にならない。

*妻の仕事(家事や育児)を手伝ってあげて、一緒に過ごす時間を取れるようにする。

*家事を一緒にしながら、おしゃべりをする。

*一緒に出来る趣味や好きなことを見つける。

*自分の事は自分で管理できるようになる-何もかも妻に頼りっぱなしにならないようにする。←あなたの世話をしなくて良い分妻の時間が増える。

*サプライズで映画やデートに連れて行く。

*スケジュールが許すなら、旅行などをする機会を作る。

*ドライブ ランチ(ディナー)に連れ出す。

*話すことがなくなったら、ふたりの沈黙の時間を楽しむ-タイマーをかけて一言もしゃべらずに夕日を見たり、散歩したりしてみる



といろいろなアイデアはありますが、(最後のは何じゃそら?て感じですが・・・笑)

とにかく話をたくさん聞いてあげること!←聞いてあげれば、話すことも出来ます。(^0^)
一緒に何かをすること←子供が小さい場合は家事や育児を手伝ってくれると最高に嬉しいです。(^0^)

決してあなたの独りよがりにならず、常に妻や彼女の声に耳を傾けてあげてください。

聞いてくれるだけ、わかってくれる、共感してくれるだけで、女の気持ちは穏やかになり、愛情が蘇ってきます。
男性にとって、感情を感じる。フィーリングでものを言う。などは考えられない事であり、共感することも難しいとは思います。
しかし、その努力を少しだけやってみること、少しだけ感情を感じれるようになれば、女性の気持ちもわかるようになります。
急には出来なくても、毎日少しずつ頑張ってみてください。

愛を伝える5つの方法―男性専科」の本に結婚30年。口を利かなくなって20年の夫婦の例が出てきますが、
この夫婦の問題も、夫が妻のタイプを知ったことで対処することが出来て、離婚の危機にまでなっていた夫婦関係が修復されています。

まだまだ遅すぎることはありません。
まずは実践あるのみです!!p(*^-^*)q




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コメント

ミコリーさま、こんばんわ

がちょー
そうですよね、実践あるのみです^^
とくに、私はこれに注目しました
2番の「聞いてるときに他の事をしない」

私これやっちゃうのですよ;
今度から注意してほかの事しないようにしますねv-290

いつも勉強になってました(‘∀‘)ナルホド~。

がちょーさま

ミコリー
2番に関しては、男性だけでなく女性もやっちゃいますね。(;^_^A
子供に対してもつい、何かしながら~とか意識はあっちに行きならがら話を聞いたり・・・
私自身も気を付けねば!です。(^^)

がちょーさまも少しずつ、実践で頑張って!!\(^o^)/
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