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私が離婚を決めた元夫からの一言

みなさま、こんにちは!!

昨日の動画はいかがでしたか?
女性のみなさまからは、まったくもってその通り!!という感想だったと思います。(;^_^A

今現在の私は、男女の違いや特性を把握することができたので、心穏やかに平穏無事に生活をしていますが、ジョングレイ博士を知らなかったほんの数年前までは、男女の違いを知らないからこそのケンカを繰り返してきていました。

先の離婚の原因も1つではなく複合的でしたが、主原因はお互いが男女の心理を知らなかったから。に尽きると思います。
今日は、その主原因になったたった1つのフレーズをご紹介しましょう。

忙しい性格!!

このたった一言、このフレーズで私は離婚を決めました。(;^_^A

2000年当時、すでにオーストラリアに住んでいたんですが、上の子11歳、下の双子は4歳。ついでに一人は障害児。苦笑
元夫は、日本でいるときも9カ月間単身赴任だったのですが、オーストラリアに来てからも年間7カ月以上は単身赴任で、私は完全ワンオペ育児をやりこなしていました。
親兄弟、誰も助けてくれる人はいないので、どうしようもないときはシッターさんを雇ったこともありますが、家の中だけのことでなく外のこともすべて私がやっているから家の中が回っている状態でした。

元夫は、物静かな人でしたが気や体の周る人ではなく(ステテコ系です。苦笑)、家に居られるよりも単身赴任していてくれたほうが楽な状態で~~苦笑

私が離婚を決めた日。

私はそのころ英語とITを学ぶために大学に通っていました。
朝から、お弁当作りに朝食作りに子供たちの世話(特に下の障害児)に自分の支度にと走り回っていました。
大学の友達にも

ミコリーはいつも走ってて、ウサギのようだ

と笑われるほど、家の中でも外でもいつも忙しく走っていました。(;^_^A

そんな朝の光景でも元夫は、自分から動くわけでもなく、動画でもよく言ってますが「ボォ~~と座って遊んでいる」人でした。
最初にそうしつけてしまった私が悪いのでしょうが・・・・(;^_^A
察してチャンだった当時の私は

忙しいのに何も手伝ってくれない!!

と心の中は悲しさと腹立たしさで一杯でした。一言「手伝って」と言えれば良かったのですが・・・当時の私はそういうことは言えない女なのでした。(;^_^A

この日の朝もいつもと同じく忙しく走り回っていたのですが、そのときに長男が

「靴下どこ~?」

と何気なく言った一言に爆発!!

「自分でさがしなさいっ!!怒」

と怒鳴りつけてしまいました。それを見ていた元夫が言い放った一言が

忙しいのは性格やろ?

この言葉を聞いた時に、今まで張りつめていた糸が切れました。

日本人企業で働いていたので、在豪20年以上でしたが英語は全然出来ない元夫。Orz
子育てや主婦業のみならず、他の奥様方は外のことは旦那さま任せなのに、うちは英語が全然できない(向上心がない)ために私が英語を勉強し、学校関係や病院、不動産屋や銀行などすべてのことをこなしていました。
私がいるから家が回る!まさしくその状態だったのです。
でもその労をねぎらうこともなく、感謝をすることもなく

忙しい性格

と言われた日には・・・もう脱力してものも言えず、ただ悲しく腹立たしく・・・この日、私は離婚を決意しました。

言った言葉に悪気はなかったのでしょう・・・だからこそ、それが元夫の本心だったのだろうと思います。
私も自分がすべてを抱えて、やり切ってしまっていたのも悪かったのですが・・・
たぶん元夫も自分の言ったこの言葉も覚えてはいないと思いますが、今思い出しても本当に悲しい一言でした。( ;∀;)

正式に離婚をするのはこの10年後でしたが、この離婚を決めた日から後の10年は、何度か夫婦関係の修復を試みたりもしましたが、学校卒業してから働いたことがない専業主婦の私が経済的に自立をするまでに掛かった時間です。


男性のみなさま。
女性が本当に離婚を決意するとその気持ちは揺らがないことが多いです。

感謝の言葉を口に出し、毎日の労をねぎらう。

それだけで女は、愛があふれ頑張れるものです。
動画でも言ってますが、1つでもいいので家事や育児を手伝ってあげてください。話を聞いてあげてください。
それだけで女の肩の荷は少し軽くなるんです。(^_-)-☆

何も言われないから、何もしなくて良い!?のではありません。

男の世界の常識は、女には通じませんよ。
夫婦円満のためにも、妻への気遣いを忘れずに!(^_-)-☆





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コメント

utokyo318
私の場合は、夫は外が外で頑張っているなら家庭のことは自分でというタイプですが、うちの夫は仕事で結果を出せていないので、途方に暮れております💦
何もかも完璧には無理ですが、せめて大事なところでは頑張ってほしいものです。

でも、考え方は人それぞれなので、辛いときは気持ちに正直になったほうがいいかもしれませんね。
今がお幸せなので、きっとミコリーさんがされた選択は正しかったんでしょうね(^o^)

ふゆこ
とても分かる気がします。何気ない一言でも自分には深い刺さる一言。
私も自分がそういう決定的な一言を発しないように気をつけます。

拍手消しましたか?

がちょー
忙しい性格。

うーん、言葉は紙一重ですよね
良い言葉、悪い言葉は常識でもありましたが、人によって、普通の言葉でもカチンとなる言葉がありましたよ。

気を付けなければいけませんね☆

こんばんは^^

しん
いつもコメントをいただき、ありがとうございますm(__)m

オーストラリアにお住まいだったのですね。

私も妻にどう思われているのか…。妻の心の中では、実はすでに離婚を決心しているのかもしれないと思うとちょっと恐いですね^^;

気遣いの言葉かけはいつもしているつもりですが、家事ももう少し手伝うように努力したいと思いますm(__)m

utokyoさま

ミコリー
うちの場合、専業主婦!というのが自分の気持ちの中で大きくて
「プロとして頑張らねば!」
とやってきてました。
それも自分だけ頑張れば良い!ということに拍車をかけていたのだと思います。

utokyoさまのところは兼業ですから、旦那さまに家のこともお願いする。
なんなら全部やっていただくとか・・・・笑

最近は、得意な方が得意なことをすれば良い!と思えるようになってきました。

男女の性差による仕事について昔は凝り固まっていたんですよね。(;^_^A
柔軟な考え方の必要性を感じました。

ふゆこさま

ミコリー
何でもないときや、人から言われた場合
「そうやねん!忙しい性格やねん!」
と笑って言えたんですけどね・・・(;^_^A

さすがにあの当時、本当に忙しいスケジュールをこなしていたときに、元夫から言われた時には・・・
「あんたが何も出来へんから、私が忙しい性格になるんやろ!」
って言い返したかったです。笑
今ならしっかりと言ってたでしょうが~

言葉というものは本当に難しいものです。(--)

がちょーさま

ミコリー
この言葉も、人から言われた分や余裕のある時に言われる分であればなにも気にせず

「そ~だよね~もう少し落ち着こう!」

とか思えたのですが・・・(;^_^A
あの当時あのタイミングで言われたのは、ホントに元夫の失言でしたよ。

でもまさかこの一言で離婚を決意したとは思っていないでしょうね。笑

タイミングが悪かった?というこの一言でしょうか・・・
でもほんの些細なことから離婚をすることもある。という教訓になりました。

しんさま

ミコリー
> 気遣いの言葉かけはいつもしているつもり

感謝や気遣いの言葉を掛けてあげているのならば、大丈夫ですよ。(^_-)-☆

>家事ももう少し手伝うように努力したいと思いますm(__)m

素晴らしい心掛けです。\(^o^)/

例えば旅行やプレゼントなど大きなものも嬉しいのですが、日々の中でのちょっとした手伝いであったり、
感謝の言葉であったりするほうが女は嬉しいものなんですよね。(^^)

女は愛されてる感。大事にされている感があれば、離婚や不倫については考えなものです。笑
しっかりと奥様に愛情表現をしてあげてくださいね。(^_-)-☆

コメントありがとうざいました。
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